歌舞伎おもしろ講座 〜作品を通して歌舞伎を知ろう!〜

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2014年07月16日(水) 開講
応募は締切りました。
受講募集時期になりましたら再度お知らせいたします。
講師: 金森和子氏
昨春、歌舞伎座が再開場して以来、大変な人気を呼んでいる歌舞伎。最近は、歌舞伎のいろいろな面の知識を得たいという方が増えています。この機会に、歌舞伎の魅力を学んでみませんか。
今回の講座では、広く人々に愛される『仮名手本忠臣蔵』を取り上げます。ストーリーや演じ方を追いながら、歌舞伎の基本的な知識をお教えします。名作中の名作を読み解き、歌舞伎の知識を広げていきましょう。

講師:金森和子氏

『季刊歌舞伎』(松竹演劇部発行)の編集を経てフリーとなり、歌舞伎普及のための執筆、講演活動に従事。主著に『歌舞伎ファッション』(朝日新聞社)、『すぐわかる歌舞伎のみどころ』(東京美術)他。

日程詳細

午前・午後クラス、すべて水曜日

第1回 2014年
7月16日
歌舞伎の名作には……
今なお上演される300を優に超す歌舞伎の作品。何をもって名作といえるのか、その条件を解剖します
第2回 8月27日『仮名手本忠臣蔵』T
大序、二段目、三段目を解説。名作の代表格『仮名手本忠臣蔵』、その物語にまず何が起きるのでしょう
第3回 9月24日『仮名手本忠臣蔵』U
四段目を解説。物語はいよいよ核心へ。どのような展開が待っているのでしょうか
第4回 10月22日『仮名手本忠臣蔵』V
道行、五段目、六段目を解説。物語はちょっと脇筋へ。しかし大事な人物が討ち入りに加われるかの瀬戸際です
第5回 11月26日『仮名手本忠臣蔵』W
七段目を解説。趣は一変。情緒あふれる京の廓(くるわ)で、主人公はどんな思いで周囲に接するのでしょう
第6回 12月17日 『仮名手本忠臣蔵』X
八段目、九段目、十段目、討ち入りを解説。人の心の温かさと絆を感じながら、一気呵成に討ち入りへ

協力:国立劇場

講座内容の見学をご希望される方は「大人の休日サロン」にお問い合わせください。

募集要項

募集人数 各クラス50名様(合計100名様)
会場 国立劇場 伝統芸能情報館3階レクチャー室
(地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」より徒歩約5分)
開講時間 午前クラス10時30分〜12時30分、午後クラス14時〜16時
参加費用 各クラス15,420円(全6回)
割引 「大人の休日倶楽部カード」決済で500円引き大人の休日倶楽部カード

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