【東京会場】歴史と伝統が息づく県 富山を学ぶ講座

  • ジパング会員
  • ミドル会員
2018年09月05日(水) 開講
※午前、午後クラスがあります。 ※応募締切日を延長しました。 ※仙台会場もあります。
応募締切日 : 2018年08月22日(水)必着
講師: 山ア友紀恵氏 他、米原 寛氏、河内 肇氏
文化や風俗を育んできた歴史を通して、富山県の魅力を学べるこの講座。今回は、富山に根付いた暮らし、信仰、食と各回テーマを替えて掘り下げていく。 第1回では、合掌造りとのどかな山村風景で知られる五箇山を取り上げる。集落の歴史や建物の特徴を学んだ後は、田楽から発展した民謡「こきりこ」の実演を見学。踊りの体験も楽しみだ。第2回は古くから地域に根付く立山(たてやま)信仰。約1300 年前にさかのぼる開山伝説、信仰の物語を描いた曼荼羅(まんだら)、女人禁制時代に生まれた儀式「布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)」など、霊山の歴史は実に奥深い。第3回は、お祝いごとに花を添える「細工かまぼこ」といった、富山のかまぼこ文化。製造の技術・工程、他地域のかまぼことの違いなどが語られる。 歴史から見えてくる風土を知れば、富山の新たな魅力に出合えるだろう。

講師:山ア友紀恵氏 他(第1回)

南砺市観光協会五箇山総合案内所リーダー。五箇山生まれ。地元の生活の知恵や文化を守りながら次世代への承継に尽力。

講師:米原 寛氏(第2回)

越中史壇会会長。富山県日本海学推進機構アドバイザー。富山の文化史、立山信仰史などに関する論文・著書多数。

講師:河内 肇氏(第3回)

鮨蒲本舗河内屋代表取締役社長。伝統を守りつつ、若い世代にかまぼこを身近に感じてもらう製品作りにも取り組む。

日程詳細

午前・午後クラス、すべて水曜日

第1回 9/5 五箇山合掌造りの仕組みと伝統民謡「こきりこ」
第2回 9/19 今に生きる―立山の「心」
第3回 9/26富山のかまぼこ文化

協力:富山県

募集要項

募集人数 各30名様(合計60名様)
会場 大人の休日倶楽部趣味の会・東京(JR「神田駅」東口より徒歩約1分)
開講時間 午前クラス11:00〜12:30、午後クラス14:00〜15:30
参加費用 各8,400円(全3回)
コメント ※講座終了後「富山を体験する旅」を予定しています(希望者のみ、別途費用)。
※応募締切日を8月22日(水)まで延長しました。
仙台会場もあります。
割引 「大人の休日倶楽部カード」決済で500円引き大人の休日倶楽部カード

CM情報

大人になったら、したいこと。
Facebookもチェック
ページの先頭へ戻る
大人の休日倶楽部への入会はこちら
Copyright © East Japan Railway Company All Rights Reserved. JR東日本のパソコン向けサイトを見る