戊辰戦争150周年記念 会津の戊辰戦争と文化にふれる講座 新着

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2017年11月14日(火) 開講
※応募締切日を延長しました!
応募締切日 : 2017年10月31日(火)必着
講師: 近藤真佐夫氏、関 昌邦氏、新城猪之吉氏
幕末から明治維新へと続く激動の時代に勃発した戊辰戦争は、会津藩が最大の舞台。戊辰戦争終結150周年を来年に控え、その歴史を学ぶ講座が開講します。 講座ではまず、戦争の実態に迫ります。新政府と旧幕府が争った戦争で、なぜ会津反は新政府と戦うことになったのか。会津藩の人々の動きを追いながら、戦いと復興の内実など、戊辰戦闘と会津の関係が解き明かされます。 第2、3回は趣向を変え、戦災復興の原動力として会津を支えた「会津漆器」と「会津清酒」に着目。戊辰戦争とのつながりをひもときながら、第2回は会津漆器の新たなブランドづくりを中心に、第3回は会津が酒どころとなったゆえんや日本酒に文化について紹介します。 大きな戦禍を被りながら町を再生させてきた会津の魅力は学んでみては。

講師:近藤真佐夫氏(第1回)

会津若松市教育委員会文化課主幹。学芸員。古代から中世・近世の発掘調査に従事。鶴ヶ城の復元事業にも携わった。

講師:関 昌邦氏(第2回)

株式会社関美工堂代表取締役。BITOWA、NODATE、urushirolなどのブランドを立ち上げ、漆器の新たな価値を創出する。

講師:新城猪之吉氏(第3回)

末廣酒造株式会社代表取締役社長。平成18年に七代目「猪之吉」を襲名。22年より福島県酒造協同組合理事長を務める。

日程詳細

すべて火曜日

第1回 11/14
会津の戊辰戦争
戊辰戦争における会津藩の歴史と戦後の復興について解説します
第2回 11/28
漆器に親しむ
会津漆器の伝統的な技の魅力と新たなブランド展開を紹介します
第3回 12/5
会津清酒おもてなし
会津清酒の歴史と日本における日本酒の楽しみ方に迫ります

協力:会津若松市戊辰150周年記念事業実行委員会

募集要項

募集人数 50名様
会場 大人の休日倶楽部趣味の会・神田万世橋教室(JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩約4分)
開講時間 14:00〜15:30
参加費用 8,400円(全3回)
コメント ※講座終了後「会津若松の旅」を予定しています(希望者のみ、別途費用)。
割引 「大人の休日倶楽部カード」決済で500円引き大人の休日倶楽部カード
***悲劇と復興の象徴 会津若松城***
戊辰戦争の籠城戦で約1カ月の攻防に耐えた「会津若松城(鶴ヶ城)」。少年藩士・白虎隊が、砲煙に包まれる姿を落城と思い自害した悲劇からおよそ100年後に再建。以来、会津若松のシンボルとして市民を見守っている。

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