着物が似合う信州のシルク文化にふれる講座 新着

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2018年09月06日(木) 開講
応募締切日 : 2018年08月15日(水)必着
講師: 小岩井良馬氏、赤沼真知子氏、林千幸氏
製糸王国として日本の近代化を支え、今なお織物づくりが盛んな長野県。日本が誇る伝統文化「着物」を通して、その魅力に触れる講座が開かれる。各回の講師を務めるのは、長野の織物文化に精通し、それぞれの立場で 活躍する3人の実力者だ。初回は、信州紬(つむぎ)の伝統を受け継ぐ小岩井紬工房の3代目当主。信州紬の中でも特に有名な「上田紬」の作り手が、手織りの技法やこだわりを熱く語る。第2回では着物の使い方に着目。長野市で着 物暮らしを実践する料理研究家に、生活への着物の取り入れ方を学ぶ。信州伝統の長寿食レシピも披露される。  一大製糸業地だった岡谷地方を中心に、信州の絹の歴史を学ぶ最終回は、岡谷蚕糸博物館館長が講師。信州では蚕をお蚕さま〞と呼ぶ理由など、人々と織物との深いつながりが明らかに。歴史に裏打ちされた信州の織物文化。美しい工芸から、土地の魅力を再発見できる講座だ。

講師:小岩井良馬氏(第1回)

小岩井紬工房代表。信州紬 伝統工芸士。手織りの技法を守りながら、「りんご染め」という新しい作品制作にも取り組む。

講師:赤沼真知子氏(第2回)

クッキングロケーション主宰。地域や世界の国に根差した伝統的メニューを分かりやすく伝える料理教室を開催している。

講師:林千幸氏(第3回)

岡谷蚕糸博物館館長。日本シルク学会会長。農学博士。国や独立行政法人の研究機関でシルクに関する研究開発に長年従事。

日程詳細

第1回9/6
(木)
信州紬の今と上田紬の魅力
第2回 9/28
(金)
受け継ぐ着物暮らしと信州の長寿食
第3回 10/4
(木)
お蚕さまと蚕糸王国・信州の歴史

協力:NUPRI長野都市経営研究所

募集要項

募集人数 30名様
会場 【第1・3回】大人の休日倶楽部趣味の会・神田万世橋教室(JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩約4分)
【第2回】銀座NAGANO(地下鉄「銀座駅A1・B5出口より徒歩約1分)
開講時間 13:30〜15:00
参加費用 8,700円(全3回)
コメント ※講座終了後、10月に上田・長野・松本を巡る旅行を予定しています(女性もしくは男女ペアで希望者のみ、別途費用)。本物の牛に引かれ、着物姿で善光寺の表参道を歩くイベント「花遊歩〜牛に引かれて善光寺参り〜」にも参加できます。
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