湯島聖堂で学ぶ はじめての論語講座

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2019年07月12日(金) 開講
応募締切日 : 2019年6月12日(水)必着
講師: 加藤敏氏
「故きを温ねて新しきを知る」。この名句は約2500年前の中国の大思想家・孔子と、その弟子たちの言行録『論語』に由来するものです。『論語』は人類の古典として日本でも古くから親しまれ、文化や思想に深い影響を与えました。江戸時代以降、学問・教育の中心であった湯島聖堂でこの名著を読み、漢文の美しいリズムを味わいながら、孔子の人生とその思想に触れてみませんか。

講師:加藤 敏氏

千葉大学名誉教授。専門は唐の時代の文学、特に婉曲に社会や政治を戒め諭す諷諭詩(ふうゆし)についての研究。『漢文名作選[第2集 4]名文と小説』(共著)他。

日程詳細:

7/12
(金)
『論語』に「君子固(もと)より窮(きゅう)す」という言葉があり、また孔子は自らを東西南北の人と称したともいわれています。孔子は偉大な思想家ですが、その人生は決して幸せなものではなかったようです。講座では「貧窮と栄達」「仁」「礼」など、いくつかのテーマやキーワードを設け、『論語』の名文を読みながら、孔子の生き方や思想について分かりやすく解説します

募集要項

募集人数 80名様
会場 湯島聖堂内「斯文会館」(JR「御茶ノ水駅」より徒歩約2分)
開講時間 13:30~15:00
参加費用 2,000円
割引 「大人の休日倶楽部カード」決済で500円引き大人の休日倶楽部カード”width=

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