鉄道博物館で学ぶ 越境のドラマ! 〜峠を越える鉄道の物語〜講座

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2014年01月10日(金) 開講
応募は締切りました。
受講募集時期になりましたら再度お知らせいたします。
講師: 小野田 滋氏、奥原哲志氏
鉄道博物館の特別企画展「越境のドラマ!〜峠を越える鉄道の物語〜」の開催に合わせ、峠越えのドラマを中心に、国土の約7割を山岳地帯が占める日本の鉄道技術の発展と、その歴史について学ぶ講座が催されます。
講座は2部構成。第1部では、鉄道総合技術研究所で土木分野を専門とする小野田滋氏が講師を務め、日本の手本となった海外の山岳鉄道の技術の他、国内で採用された登坂方式について語ります。第2部では、鉄道博物館主幹学芸員の奥原哲志氏が、企画展の展示内容に沿って、碓氷線の歩みや、峠越えの専門機関車について解説します。その後は、自由に企画展を楽しめます。
企画展では、実物資料などを通し、峠越えの鉄道史に触れられる他、鉄道開通による製糸業や石油産業の発展など、信越地方の沿線地域の変化も紹介されます。“越境のドラマ”を、ぜひ、肌で感じてみてはいかがでしょう。

講師:小野田 滋氏

博士(工学)。日本国有鉄道に入社し、西日本旅客鉄道などを経て、現在、鉄道総合技術研究所勤務。著書に『東京鉄道遺産』(講談社)、『鉄道と煉瓦』(鹿島出版会)、『高架鉄道と東京駅』(交通新聞社新書)など。

講師:奥原哲志氏

鉄道博物館主幹学芸員。「越境のドラマ!」「電車特急50年」「雪にいどむ」などの企画展、0系展示棟開設時の展示を担当。著書に『図説 駅の歴史』(交通博物館編、河出書房新社)など。

日程詳細

2014年
1月10日(金)
第1部
小野田 滋氏
峠を越える鉄道の技術
日本で用いられた峠を越える技術を取り上げ、それぞれの特徴や、どのような場所で、どのような方法が使われているのかなどを紹介します
第2部
奥原哲志氏
「越境のドラマ!」展を学ぶ
特別企画展「越境のドラマ!」展の観方、展示品の読み取り方などを、担当学芸員が解説します

協力:鉄道博物館、公益財団法人鉄道総合技術研究所

講座内容の見学をご希望される方は「大人の休日サロン」にお問い合わせください。

募集要項

募集人数 50名様
会場 鉄道博物館 鉄博ホール
(JR「大宮駅」よりニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」下車、徒歩約1分)
開講時間 10時30分〜13時
参加費用 3,000円
※参加費用に、入館料、図録代を含みます。
割引 「大人の休日倶楽部カード」決済で500円引き大人の休日倶楽部カード

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