地理的表示(GI)認定 山形の日本酒を学ぶ講座 新着

  • ジパング会員
  • ミドル会員
2018年06月29日(金) 開講
応募締切日 : 2018年05月28日(月)必着
講師: 小関敏彦氏
良質な米と水に恵まれ、地元の人の手によって醸される山形の日本酒。また、高品質な地域の産品の名称を保護する地理的表示(GI)保護制度において、都道府県単位では全国で初めて指定されました。この講座では、酒蔵見学や座学を通して、山形の日本酒について学びます。昼食は、上杉の城下町・米沢の郷土料理とともに地酒を堪能。「吟醸王国」として注目を集める山形の美食・美酒の魅力に触れてみましょう。

講師:小関敏彦氏

山形県酒造組合特別顧問、山形県工業技術センター元所長。日本酒の普及・発展のため、県内の蔵元への技術支援や県産酒の酒質向上に尽力し、平成25年に日本酒造組合中央会の石川記念基金奨励賞を受賞した。

日程詳細

6/29(金) @酒造資料館見学
安土桃山時代(1597年)創業の米沢藩上杉家御用酒屋「小嶋総本店」が運営する酒造資料館で、昔ながらの造り酒屋を見学しながら、日本酒の製造工程を学びます。銘酒「東光(とうこう)」も試飲できます

A山形の日本酒について学ぶ
恵まれた自然環境の中で醸造される山形の日本酒について紹介。また、全国新酒鑑評会、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)、全米日本酒歓評会での評価の他、海外輸出の取り組み、県産の酒米の開発などをお話しします

B献膳料理と日本酒を楽しむ(昼食)
上杉鷹山ゆかりの「献膳料理」とともに米沢の地酒(小嶋総本店、香坂酒造)を楽しみます。会場の上杉伯爵邸は、上杉家14代茂憲(もちのり)伯爵の本宅として建てられ、大正時代に再建された歴史的な建造物。食文化と土地の歴史を感じます

協力:山形県酒造組合、山形おきたま観光協議会

募集要項

募集人数 40名様
会場 酒造資料館 東光の酒蔵(JR「米沢駅」より車で約10分)
上杉伯爵邸(JR「米沢駅」より車で約10分)
開講時間 10:40〜15:20
参加費用 9,000円
コメント ※米沢駅から貸切バスで送迎します。
※参加費用には昼食代を含みます。
※お土産に米沢の地酒(300ml程度)付き。
割引 「大人の休日倶楽部カード」決済で500円引き大人の休日倶楽部カード

CM情報

大人になったら、したいこと。
Facebookもチェック
ページの先頭へ戻る
大人の休日倶楽部への入会はこちら
Copyright © East Japan Railway Company All Rights Reserved. JR東日本のパソコン向けサイトを見る